1971年
国民宿舎屋久島温泉が完成
2005年10月
国民宿舎が閉鎖・解体された跡地に
九州旅客鉄道株式会社が「JRホテル屋久島」を開業
2023年5月22日
「JRホテル屋久島」が営業を終了
2023年6月24日
平川商事株式会社が「ホテル屋久島」
として運営を開始
2024年4月26日
「samana hotel
Yakushima」としてリブランドオープン。
客室やレストラン・ラウンジを含めた館内リニューアルを行い、
お子様連れを含む幅広い方にご滞在いただける快適さとハイカジュアルなリゾート感を
併せ持つ施設として、「samana
hotel Yakushima」は生まれ変わりました。
『samana』は、サンスクリット語で
「調和」を意味します。
大自然の眺望をはじめ、食材、温泉、文化など、
その地の恵みをホテルの中に取り込むように
設計・デザインすることで、
ホテルに滞在する時間もその土地との「調和」を
感じていただくことができます。
おひとりさまからファミリー・団体のお客様まで、
大切な人とその土地の魅力を満喫し、
特別な時間を過ごしたいときに選ばれる
ホテルブランドとして
『samana』は生まれました。
ロゴデザインは屋久島の形状をモチーフにし、
その中には「文化」「自然」「人」という
3つの要素が織りなし「調和」する姿を
表現しています。
サマナ基金とは、世界自然遺産「屋久島」の
自然環境保全や
地域貢献を目的として設立した
ホテル独自の基金です。
ご宿泊のお客様と一緒になって環境のあり方を
考えたいという想いから、
1滞在につき大人1名様200円を頂戴しております。
ご協力いただいた寄付金は、かけがえのない屋久島の
自然を後世へと引継ぐため、
登山道整備・ウミガメの産卵環境の保全・海岸美化
などに使用させていただきます。
サマナ基金を活用した取り組みは、
HPの「お知らせ(NEWS)」にて
随時ご報告いたします。
https://samanahotel.jp/news/category/fund/
登山ブームを背景に山に入る人が増え、全国で登山道の崩壊が問題化しています。屋久島も例外ではなく、ここ数年の大雨の影響もあり、えぐれた登山道が目立つようになりました。登山道が荒れるとその脇を歩くようになり、周辺全体にダメージが広がっていきます。屋久島では、環境省と地元ガイドの尽力により、2021年3月「大雪山山守隊(やまもりたい)」の岡崎哲三氏を招き、「近自然工法」という手法を用いた登山道整備を学ぶ講習会を実施。その後も近自然工法による登山道整備に継続的に取り組んでいます。
屋久島の豊かな自然を守り、自然環境の適正な利用を推進することを目的として、1996(平成8)年に発足しました。寄付金は、環境省が定める「屋久島国立公園パークボランティア活動運営基本計画」に基づき、屋久島国立公園内の美化清掃・施設補修・外来種駆除・動植物の情報収集・普及啓発活動などに使用される予定です。詳しくはこちら(環境省公式サイト):https://www.env.go.jp/park/yakushima/ywhcc/np/ypv.html
この法人は、地域住民や来島者など幅広い層の人々に対し、泳いでいる魚が食卓にあがるまでのストーリーをおいしく・楽しく・分かりやすく伝えることで、魚を育て人々の暮らしを豊かにする自然環境を大切にする心を育み、生産者と消費者、海や魚と地域住民・旅人などを繋ぎ、双方が喜びを分かち合えるような社会をつくることを目指して活動をしています。 https://www.uohaku-yakushima.org/
温泉
国立公園の海域を望む、とろけるような美肌の湯
ロケーション
国立公園の海域と世界自然遺産の山岳に囲まれた、屋久島の特等席
食事
出来たてライブキッチンと地産地消の上質ビュッフェ
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