2026.03.01

尾之間文化の森 歩道整備【第4回屋久島スピードハイク】

2026年3月1日(日)、当ホテル主催イベント「第4回屋久島スピードハイク」最終日企画として、「尾之間文化の森」において散策道整備を行いました。

当日はイベント企画にご参加いただいた方や講師陣をはじめ、約15名で作業を行いました。
作業箇所は、散策道の中でも樹根が露出し、歩行者がつまずきやすい場所を選定しました。*近自然工法という手法に基づき、周辺にある石や土、枯れ草などの自然素材を活用して整備を行い、歩行者が樹根を踏まずに通行できるよう誘導しています。その結果、樹木への負荷軽減につながるとともに、利用者にとっても足元に迷うことなく安全に歩きやすい道へと改善することができました。

◆*近自然工法 とは
自然環境への影響を最小限に抑えながら、登山者の安全性と歩きやすさを確保するための整備手法です。その土地の自然の仕組みを学び、周辺にあるものを用いて、自然に近い施工を施すことで、周辺の生態系を自然に近づける(回復させる)工法です。
参考リンク: https://www.sankarahotel-spa.com/news/1014/

整備作業 前

整備作業 後